{"title":"IITTALA","description":"","products":[{"product_id":"art-objectq-color","title":"ART OBJECT(Q-COLOR)","description":"\u003c!-- 上段：作品説明 --\u003e\n\u003cp\u003e\nパステル調の水色の半透明なガラスで、光が透過すると独特な光彩を放つ『Qカラー』と呼ばれるIittalaが開発した特殊なガラスを使用した作品。\u003cbr\u003e\u2028『Qカラー』のガラスを使用した作品は、1948年〜1951年ごろにデザインされており、こちらもおそらくこの期間にデザインされたものと推測されます。\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nEMMAのタピオ・ルート財団コレクションに白、Kakkonenコレクションに緑が収蔵されていますが、Item No.などの詳細はどちらのコレクションにも記載がなく、またTAPIO WIRKKALAの集大成的な書籍『eye, hand and thought』にも掲載がありません。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nたいへん希少な作品。\u003cbr\u003eカットサインなし。\u003cbr\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 下段：プロフィール（Tapio Wirkkala） --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTAPIO WIRKKALA｜タピオ・ヴィルカラ｜1915-1985｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Tapio Wirkkala（タピオ・ヴィルカラ）は、フィンランドデザインを国際的成功へと導いた最も重要な人物のひとりであり、20世紀を代表するデザイナーのひとりです。\u003cbr\u003e\n    1946年のKarhula-Iittalaガラスデザインコンペでの受賞を契機に活動を本格化させ、1951年ミラノ・トリエンナーレのフィンランド館の展示デザインによって世界的評価を確立しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラス、木工、金属工芸、陶磁器など幅広い分野で活動し、Iittala、Kultakeskus、Rosenthalなど多くの企業と協働。\u003cbr\u003e\n    量産プロダクトから一点制作のアートガラスや彫刻までジャンルを横断し、自然と幾何学、工芸と工業生産、芸術と実用品といった異なる領域を分け隔てることなく手がけました。\u003cbr\u003e\n    素材への深い理解に基づく造形美によって、芸術性と工業生産を高い次元で結びつけました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    彼の制作姿勢の根幹には「手の感覚」があり、数百枚に及ぶスケッチを描き模型を制作しながら形態を徹底的に検証し、試作を重ねる独自のデザインプロセスを実践しました。\u003cbr\u003e\n    また、ラップランドの自然から強い影響を受け、その風景や氷の造形は多くの作品のインスピレーションとなっています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ルニング賞（1956年）、ミラノ・トリエンナーレでは展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ（1954年・1957年）を受賞するなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"TAPIO WIRKKALA","offers":[{"title":"BLUE \/ TWGL264","offer_id":48489688989936,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/TWGL264_1.jpg?v=1765518083"},{"product_id":"art-objectq-color-3266","title":"ART OBJECT(Q-COLOR) 3266","description":"\u003c!-- 上段：作品説明 --\u003e\n\u003cp\u003e\n1947年にデザイン、1948年から1951年に製造。\u003cbr\u003e\nIITTALAで最初期にデザインした作品のひとつです。\u003cbr\u003e\nアートオブジェクト3266は、イエロー、パープルのカラーバリエーションで展開されましたが、こちらは同時期に他の作品で用いられた『Qカラー』のガラスが使用された珍しい作品。\u003cbr\u003e\n『Qカラー』は、Iittalaが開発した特殊なガラスで、光が透過すると独特な虹彩を放ちます。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nカットサインがないのは、側面に色の濁った箇所があるためかと思われます。\u003cbr\u003e\n※目立つダメージなく良い状態です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 下段：プロフィール（Tapio Wirkkala） --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTAPIO WIRKKALA｜タピオ・ヴィルカラ｜1915-1985｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Tapio Wirkkala（タピオ・ヴィルカラ）は、フィンランドデザインを国際的成功へと導いた最も重要な人物のひとりであり、20世紀を代表するデザイナーのひとりです。\u003cbr\u003e\n    1946年のKarhula-Iittalaガラスデザインコンペでの受賞を契機に活動を本格化させ、1951年ミラノ・トリエンナーレのフィンランド館の展示デザインによって世界的評価を確立しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラス、木工、金属工芸、陶磁器など幅広い分野で活動し、Iittala、Kultakeskus、Rosenthalなど多くの企業と協働。\u003cbr\u003e\n    量産プロダクトから一点制作のアートガラスや彫刻までジャンルを横断し、自然と幾何学、工芸と工業生産、芸術と実用品といった異なる領域を分け隔てることなく手がけました。\u003cbr\u003e\n    素材への深い理解に基づく造形美によって、芸術性と工業生産を高い次元で結びつけました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    彼の制作姿勢の根幹には「手の感覚」があり、数百枚に及ぶスケッチを描き模型を制作しながら形態を徹底的に検証し、試作を重ねる独自のデザインプロセスを実践しました。\u003cbr\u003e\n    また、ラップランドの自然から強い影響を受け、その風景や氷の造形は多くの作品のインスピレーションとなっています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ルニング賞（1956年）、ミラノ・トリエンナーレでは展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ（1954年・1957年）を受賞するなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"TAPIO WIRKKALA","offers":[{"title":"BLUE \/ TWGL316","offer_id":48489816162544,"sku":null,"price":41250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/TWGL316_1.jpg?v=1765518268"},{"product_id":"art-object-3538","title":"ART OBJECT 3538","description":"\u003c!-- 上段：作品説明 --\u003e\n\u003cp\u003e\n1952年から1955年まで製造。\u003cbr\u003e\n代表作の一つ『Kantalelli』などで使われたラインカットに続く、新たな表面装飾技法として1952年に発表されたコームカットを用いた作品のひとつ。\u003cbr\u003e\nコームカットとは、櫛でカットしたようなピッチで平行に彫り込む技法。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nこちらは型吹きによって製造され、外側面にコームカットが施されています。\u003cbr\u003e\nカットサインは『TAPIO WIRKKALA - IITTALA - 55』で、1955年に製造されたもの。\u003cbr\u003e\n※目立つダメージなく良い状態です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 下段：プロフィール（Tapio Wirkkala） --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTAPIO WIRKKALA｜タピオ・ヴィルカラ｜1915-1985｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Tapio Wirkkala（タピオ・ヴィルカラ）は、フィンランドデザインを国際的成功へと導いた最も重要な人物のひとりであり、20世紀を代表するデザイナーのひとりです。\u003cbr\u003e\n    1946年のKarhula-Iittalaガラスデザインコンペでの受賞を契機に活動を本格化させ、1951年ミラノ・トリエンナーレのフィンランド館の展示デザインによって世界的評価を確立しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラス、木工、金属工芸、陶磁器など幅広い分野で活動し、Iittala、Kultakeskus、Rosenthalなど多くの企業と協働。\u003cbr\u003e\n    量産プロダクトから一点制作のアートガラスや彫刻までジャンルを横断し、自然と幾何学、工芸と工業生産、芸術と実用品といった異なる領域を分け隔てることなく手がけました。\u003cbr\u003e\n    素材への深い理解に基づく造形美によって、芸術性と工業生産を高い次元で結びつけました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    彼の制作姿勢の根幹には「手の感覚」があり、数百枚に及ぶスケッチを描き模型を制作しながら形態を徹底的に検証し、試作を重ねる独自のデザインプロセスを実践しました。\u003cbr\u003e\n    また、ラップランドの自然から強い影響を受け、その風景や氷の造形は多くの作品のインスピレーションとなっています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ルニング賞（1956年）、ミラノ・トリエンナーレでは展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ（1954年・1957年）を受賞するなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"TAPIO WIRKKALA","offers":[{"title":"CLEAR \/ TWGL252","offer_id":48496065839344,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/TWGL252_1.jpg?v=1765526739"},{"product_id":"art-object-ashtray-ice-breaker-3318","title":"ART OBJECT \/ ASHTRAY \"ICE BREAKER\" 3318","description":"\u003c!-- 上段：作品説明 --\u003e\n\u003cp\u003e\n1963年から1974年、1986年から1987年に製造。\u003cbr\u003e\nおおよそ30mmの厚みがある底部に、海面に浮かぶ大小様々な氷山・流氷をスタッズのような三角錐で表現した作品。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nオリジナルボックス付属。\u003cbr\u003e\nカットサインがないのは、底面の三角錐の数が3つ少ないため、セカンドクオリティとなったものと推測されます。\u003cbr\u003e\n※目立つダメージなく良い状態です。オリジナルボックスにはいたみがあります。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 下段：プロフィール（Tapio Wirkkala） --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTAPIO WIRKKALA｜タピオ・ヴィルカラ｜1915-1985｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Tapio Wirkkala（タピオ・ヴィルカラ）は、フィンランドデザインを国際的成功へと導いた最も重要な人物のひとりであり、20世紀を代表するデザイナーのひとりです。\u003cbr\u003e\n    1946年のKarhula-Iittalaガラスデザインコンペでの受賞を契機に活動を本格化させ、1951年ミラノ・トリエンナーレのフィンランド館の展示デザインによって世界的評価を確立しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラス、木工、金属工芸、陶磁器など幅広い分野で活動し、Iittala、Kultakeskus、Rosenthalなど多くの企業と協働。\u003cbr\u003e\n    量産プロダクトから一点制作のアートガラスや彫刻までジャンルを横断し、自然と幾何学、工芸と工業生産、芸術と実用品といった異なる領域を分け隔てることなく手がけました。\u003cbr\u003e\n    素材への深い理解に基づく造形美によって、芸術性と工業生産を高い次元で結びつけました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    彼の制作姿勢の根幹には「手の感覚」があり、数百枚に及ぶスケッチを描き模型を制作しながら形態を徹底的に検証し、試作を重ねる独自のデザインプロセスを実践しました。\u003cbr\u003e\n    また、ラップランドの自然から強い影響を受け、その風景や氷の造形は多くの作品のインスピレーションとなっています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ルニング賞（1956年）、ミラノ・トリエンナーレでは展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ（1954年・1957年）を受賞するなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"TAPIO WIRKKALA","offers":[{"title":"CLEAR \/ TWGL294","offer_id":48496115187952,"sku":null,"price":35750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/TWGL294_1.jpg?v=1765526938"},{"product_id":"art-object-ashtray-ice-breaker-3319","title":"ART OBJECT \/ ASHTRAY \"ICE BREAKER\" 3318","description":"\u003c!-- 上段：作品説明 --\u003e\n\u003cp\u003e\n1963年から1974年、1986年から1987年に製造。\u003cbr\u003e\nおおよそ30mmの厚みがある底部に、海面に浮かぶ大小様々な氷山・流氷をスタッズのような三角錐で表現した作品。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nカットサインは『TAPIO WIRKKALA -3318\u003cbr\u003e\n※目立つダメージなく良い状態です。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 下段：プロフィール（Tapio Wirkkala） --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTAPIO WIRKKALA｜タピオ・ヴィルカラ｜1915-1985｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Tapio Wirkkala（タピオ・ヴィルカラ）は、フィンランドデザインを国際的成功へと導いた最も重要な人物のひとりであり、20世紀を代表するデザイナーのひとりです。\u003cbr\u003e\n    1946年のKarhula-Iittalaガラスデザインコンペでの受賞を契機に活動を本格化させ、1951年ミラノ・トリエンナーレのフィンランド館の展示デザインによって世界的評価を確立しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラス、木工、金属工芸、陶磁器など幅広い分野で活動し、Iittala、Kultakeskus、Rosenthalなど多くの企業と協働。\u003cbr\u003e\n    量産プロダクトから一点制作のアートガラスや彫刻までジャンルを横断し、自然と幾何学、工芸と工業生産、芸術と実用品といった異なる領域を分け隔てることなく手がけました。\u003cbr\u003e\n    素材への深い理解に基づく造形美によって、芸術性と工業生産を高い次元で結びつけました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    彼の制作姿勢の根幹には「手の感覚」があり、数百枚に及ぶスケッチを描き模型を制作しながら形態を徹底的に検証し、試作を重ねる独自のデザインプロセスを実践しました。\u003cbr\u003e\n    また、ラップランドの自然から強い影響を受け、その風景や氷の造形は多くの作品のインスピレーションとなっています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ルニング賞（1956年）、ミラノ・トリエンナーレでは展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ（1954年・1957年）を受賞するなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"TAPIO WIRKKALA","offers":[{"title":"CLEAR \/ TWGL295","offer_id":48496184819952,"sku":null,"price":41250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/TWGL295_1.jpg?v=1765527026"},{"product_id":"ice-breaker-double-old-fashioned-2035","title":"\"ICE BREAKER\" DOUBLE OLD FASHIONED 2035","description":"\u003c!-- 上段：作品説明 --\u003e\n\u003cp\u003e\n1963年にデザインされたArt Object\/Ashtray \"Jäänsärkijä(ICE BREAKER)\" 3318のプロダクトモデルとして1968年に発表されたタンブラーシリーズ。\u003cbr\u003e1968年から1974年、1986年から1987年に製造されました。\u003cbr\u003e\u2028厚みがある底部に水面に浮かぶ大小様々な氷山・流氷を三角錐でデザイン。\u003cbr\u003e1968年のミラノトリエンナーレに出品された作品の一つ。\u003cbr\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\n\n\n\u003c\/p\u003e\n\u003c!-- 下段：プロフィール（Tapio Wirkkala） --\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTAPIO WIRKKALA｜タピオ・ヴィルカラ｜1915-1985｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Tapio Wirkkala（タピオ・ヴィルカラ）は、フィンランドデザインを国際的成功へと導いた最も重要な人物のひとりであり、20世紀を代表するデザイナーのひとりです。\u003cbr\u003e\n    1946年のKarhula-Iittalaガラスデザインコンペでの受賞を契機に活動を本格化させ、1951年ミラノ・トリエンナーレのフィンランド館の展示デザインによって世界的評価を確立しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラス、木工、金属工芸、陶磁器など幅広い分野で活動し、Iittala、Kultakeskus、Rosenthalなど多くの企業と協働。\u003cbr\u003e\n    量産プロダクトから一点制作のアートガラスや彫刻までジャンルを横断し、自然と幾何学、工芸と工業生産、芸術と実用品といった異なる領域を分け隔てることなく手がけました。\u003cbr\u003e\n    素材への深い理解に基づく造形美によって、芸術性と工業生産を高い次元で結びつけました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    彼の制作姿勢の根幹には「手の感覚」があり、数百枚に及ぶスケッチを描き模型を制作しながら形態を徹底的に検証し、試作を重ねる独自のデザインプロセスを実践しました。\u003cbr\u003e\n    また、ラップランドの自然から強い影響を受け、その風景や氷の造形は多くの作品のインスピレーションとなっています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ルニング賞（1956年）、ミラノ・トリエンナーレでは展示、ガラス、木製彫刻の3部門でグランプリ（1954年・1957年）を受賞するなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\n\u003c\/div\u003e","brand":"TAPIO WIRKKALA","offers":[{"title":"CLEAR \/ TWGL307","offer_id":48496762290416,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/TWGL307_1.jpg?v=1765527809"},{"product_id":"sarp293","title":"VASE FINLANDIA 3360","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1964年に発表された『FINLANDIA』シリーズは、Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)の1960年代の代表作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新たな技術を追い求めてガラスの表現の探求と実験を繰り返す中、1963年に別の実験に際しての副産物であった表面が焼け焦げた木型をヒントに作品へと発展させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焼け焦げた木型の表面がそのままガラスに写しとられた凹凸のある不規則な表面のテクスチャは、1950年代から続いたシンプルなモダンデザインがやや停滞した1960年代において革命的な表現であり、この後1970年代まで続くトレンドとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ型番でも複数の木型があり、また木型の表面も製造を続けていくうちに変化するため、フォルムや表面のテクスチャーなどひとつひとつユニークな作品に仕上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズやフォルムにもよりますが、一つの木型から製造できるのは10〜20個だったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、1965年に『FINLANDIA』シリーズに追加された『3360』。1965年から1970年にかけて製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやや黄色いガラスは、木型の炭化した表面と高温のガラスとの間で起こる化学反応によるものです。制作時に木型を濡らすことにより水蒸気を発生させて軽減できますが、この場合、表面のテクスチャを写し取ることを妨げるため『FINLANDIA』シリーズでは採用されませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカットサインは『TIMO SARPANEVA -3360』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top: 48px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP293","offer_id":48505125175536,"sku":null,"price":60500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP293_1.jpg?v=1765539831"},{"product_id":"sarp296","title":"VASE FINLANDIA 3356","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1964年に発表された『FINLANDIA』シリーズは、Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)の1960年代の代表作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新たな技術を追い求めてガラスの表現の探求と実験を繰り返す中、1963年に別の実験に際しての副産物であった表面が焼け焦げた木型をヒントに作品へと発展させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焼け焦げた木型の表面がそのままガラスに写しとられた凹凸のある不規則な表面のテクスチャは、1950年代から続いたシンプルなモダンデザインがやや停滞した1960年代において革命的な表現であり、この後1970年代まで続くトレンドとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ型番でも複数の木型があり、また木型の表面も製造を続けていくうちに変化するため、フォルムや表面のテクスチャーなどひとつひとつユニークな作品に仕上がります。サイズやフォルムにもよりますが、一つの木型から製造できるのは10〜20個だったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、『FINLANDIA』シリーズとして最初に発表された作品の一つ『3356』。1964年から1970年にかけて製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカットサインは『TIMO SARPANEVA - 3356』。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top: 48px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"GREY \/ SARP296","offer_id":48505128485104,"sku":null,"price":82500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP296_1.jpg?v=1765539924"},{"product_id":"sarp486","title":"VASE FINLANDIA 3362","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1964年に発表された『FINLANDIA』シリーズは、Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)の1960年代の代表作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新たな技術を追い求めてガラスの表現の探求と実験を繰り返す中、1963年に別の実験に際しての副産物であった表面が焼け焦げた木型をヒントに作品へと発展させました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e焼け焦げた木型の表面がそのままガラスに写しとられた凹凸のある不規則な表面のテクスチャは、1950年代から続いたシンプルなモダンデザインがやや停滞した1960年代において革命的な表現であり、この後1970年代まで続くトレンドとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ型番でも複数の木型があり、また木型の表面も製造を続けていくうちに変化するため、フォルムや表面のテクスチャーなどひとつひとつユニークな作品に仕上がります。サイズやフォルムにもよりますが、一つの木型から製造できるのは10〜20個だったようです。\u003c\/p\u003e\n  \n  \u003cp\u003eこちらは、1966年に『FINLANDIA』シリーズに追加された『3362』。1966年から1970年にかけて製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eやや黄色いガラスは、木型の炭化した表面と高温のガラスとの間で起こる化学反応によるものです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e制作時に木型を濡らすことにより水蒸気を発生させて軽減できますが、この場合、表面のテクスチャを写し取ることを妨げるため『FINLANDIA』シリーズでは採用されませんでした。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eカットサインは『TIMO SARPANEVA -3362』。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP486","offer_id":48505130877168,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP486_1.jpg?v=1765540002"},{"product_id":"sarp418","title":"ART OBJECT \"SOLAR BALL(ORANGE GREY)\" 2000","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eこちらは、1956年にデザインされ\"SOLAR BALL(AURINKOPALLO)\"とネーミングされたアートピース。1960年から1969年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e宙吹きの技法を用い成形され、内側には欠損なく3本の細く糸を引いた装飾がなされています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノトリエンナーレでグランプリを受賞した作品のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e薄いガラスと細いガラスの緊張感、吊り下げられた際に揺れ動く浮遊感が共存する魅力的なガラス作品です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eカットサインは『TS』。※目立つダメージ無く良い状態です。テグスと引っかけ用のパーツが付属します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"ORANGE \/ SARP418","offer_id":48505134874864,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP418_1.jpg?v=1765540119"},{"product_id":"sarp419","title":"ART OBJECT \"SOLAR BALL(GREEN GREY)\" 2000","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eこちらは、1956年にデザインされ\"SOLAR BALL(AURINKOPALLO)\"とネーミングされたアートピース。1960年から1969年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e宙吹きの技法を用い成形され、内側には欠損なく3本の細く糸を引いた装飾がなされています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノトリエンナーレでグランプリを受賞した作品のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e薄いガラスと細いガラスの緊張感、吊り下げられた際に揺れ動く浮遊感が共存する魅力的なガラス作品です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eカットサインは『TS』。※目立つダメージ無く良い状態です。テグスと引っかけ用のパーツが付属します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"GREEN \/ SARP419","offer_id":48505139658992,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP419_1.jpg?v=1765540230"},{"product_id":"sarp422","title":"ART OBJECT \"SOLAR BALL(GREEN GREY)\" 2000","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eこちらは、1956年にデザインされ\"SOLAR BALL(AURINKOPALLO)\"とネーミングされたアートピース。1960年から1969年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e宙吹きの技法を用い成形され、内側には欠損なく3本の細く糸を引いた装飾がなされています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノトリエンナーレでグランプリを受賞した作品のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e薄いガラスと細いガラスの緊張感、吊り下げられた際に揺れ動く浮遊感が共存する魅力的なガラス作品です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eカットサインは『TS』。※目立つダメージ無く良い状態です。テグスと引っかけ用のパーツが付属します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"GREEN \/ SARP422","offer_id":48505145164016,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP422_1.jpg?v=1765540322"},{"product_id":"i-102-tumbler-200ml","title":"i-102 TUMBLER(GREY) 2002-20","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-102』のタンブラー。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1956年から1967年まで製造。1968年から1983年まではクリアのみ製造され、1973年からは『AROMA』の名称で販売されました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"GREY \/ SARP452","offer_id":48505151160560,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP453_1.jpg?v=1776664246"},{"product_id":"sarp444","title":"i-103 TUMBLER(BLUE GREY) 2003-15","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-103』のタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP444","offer_id":48505194053872,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP445_1_41ad6d56-27d2-4e93-a5bb-074639207a2a.jpg?v=1776665866"},{"product_id":"sarp366","title":"i-104 TUMBLER(BLUE) Exhibition edition 2002","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-104』のタンブラー。\u003c\/p\u003e\n  \u003cp\u003e2002年にヘルシンキのDesignmuseoで開催された『Timo Sarpaneva Collection』展を記念して復刻されたもの。\n『Exhibition edition 2002 Timo Sarpaneva』の刻印あり。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-104』は、1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP366","offer_id":48505205194992,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP366_1.jpg?v=1765541836"},{"product_id":"sarp411","title":"i-106 TUMBLER(LILAC GREY) 2006-12","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-106』のタンブラー。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e積み重ね可能なスタッキング構造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"LILAC \/ SARP411","offer_id":48505224364272,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP412_1.jpg?v=1776666207"},{"product_id":"sarp433","title":"i-114 TUMBLER(BLUE GREY) 2014-10","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1958年にデザインされた『i-114』のタンブラー。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1959年から1970年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP433","offer_id":48505232785648,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP434_1.jpg?v=1776666494"},{"product_id":"sarp309","title":"“JURMO” SHERRY GLASS 2133-011","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1978年にデザインされ、1980年から1983年に製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eフィンランドの海岸と外海との間にあるアーキペラゴ(群島)のひとつJURMOの名を冠したグラスウェアシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e緩やかな曲線を描く美しいフォルムは、JURMOへの旅で海水に長い間磨かれた小石からインスピレーションを得たもの。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e希少なモデル。※おそらく未使用、非常に良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP309","offer_id":48505245991152,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP309_1.jpg?v=1765542347"},{"product_id":"sarp408","title":"i-104 TUMBLER(LILAC GREY) 2004-4 6pcs BOX","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-104』の小ぶりなタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eパッケージデザインもTimo Sarpanevaによるもの。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"LILAC \/ SARP408","offer_id":48505253036272,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP408_1.jpg?v=1765542673"},{"product_id":"sarp394","title":"i-104 TUMBLER(CLEAR) 2004-4 6pcs BOX","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-104』の小ぶりなタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eパッケージデザインもTimo Sarpanevaによるもの。クリアガラスは希少色。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP394","offer_id":48505258213616,"sku":null,"price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP394_1.jpg?v=1765542589"},{"product_id":"aalto-vaseclear-9744-3031-145-wooden-mold","title":"AALTO VASE(CLEAR) 9744\/3031-145 WOODEN MOLD","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eAlvar Aalto(アルヴァ・アアルト)は、1936年にKARHULA-IITTALA主催で開催された翌年のパリ万博出展用のデザインコンペに\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「エスキモー女性の革パンツ」と題した非対称の有機的な曲線を描く複数のスケッチで優勝。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eパリ万博では、自身が設計したフィンランド館にKarhulaで製造された10点の作品が展示され、Alvar Aalto単独では初めてのガラス作品となりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e同年には、インテリアデザインを手掛けたSavoyレストラン用にも2つの花器デザインし、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその一つであるItem No.9750\/3030は、現在も製造される人気の作品で、通称SAVOY VASEとも呼ばれています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこちらは、木型で製造された高さ145mmのItem No.9744\/3031。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカットサインが無いため、いつ製造されたものなのか詳細は不明です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一部を除き基本的にカットサインが入らない1948年までのKARHULA製、もしくは1949年以降のIITTALA製の販売には至らなかったセカンドクオリティもしくは試作品。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eIITTALAでは、1980〜1990年代にも木型で限定製造されていたようです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e可能性としては後者である確率が高いと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"ALVAR AALTO","offers":[{"title":"CLEAR \/ AAGL049","offer_id":48594220351728,"sku":null,"price":242000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/AAGL049_1.jpg?v=1765849603"},{"product_id":"relations™-relations™-bowlclear-75mm","title":"relations™ BOWL(CLEAR) 75mm","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003e\nrelations™は、1999年にIittala（イッタラ）がKonstantin Grcic（コンスタンチン・グルチッチ）、Annaleena Hakatie（アンナレーナ・ハカティエ）、Harri Koskinen（ハッリ・コスキネン）、Marc Newson（マーク・ニューソン）、Carina Seth-Andersson（カリーナ・セス＝アンダーソン）といった気鋭のデザイナー5名を起用し、異なるデザインアプローチを通して、形状・使用・機能・表現の関係性をそれぞれの視点からデザインしたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\nこちらは、1990年代後半に国際的な評価を高めていたドイツ人デザイナーKonstantin Grcicによるrelationsシリーズのひとつ。\u003cbr\u003e外側のフォルムはフラットで、内側の厚みに変化を持たせることで段差を生み出しスタッキングを可能にした、それまでにない画期的なスタッキンググラスでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\nもう一つの特徴は、重厚な底部と厚みの差によって生まれるグラデーションです。\u003cbr\u003e底部の重量感が安定性と全体の印象を引き締めるとともに、3段階の厚みによる差が視覚的な変化を生み出しています。\u003cbr\u003eさらにスタッキングすることで、そのグラデーションは連続し、造形の美しさをより際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e   \n\u003c\/div\u003e","brand":"KONSTANTIN GRCIC","offers":[{"title":"CLEAR \/ GRCC228","offer_id":48600431165680,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/GRCC228_1.jpg?v=1765965411"},{"product_id":"tupa-jug-5201-2386","title":"\"TUPA\" JUG 5201\/2386","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    TUPAシリーズは、1946年に開催されたKARHULA-IITTALAのデザインコンペで2位・3位を受賞したことを契機に、1946年から4年間所属したIITTALA（イッタラ）でデザインした唯一のプロダクトであり、キャリアで初めてデザインしたガラスを素材としたプロダクトでもあります。\n    1948年にストックマンデパートで発表され、その後1954年まで製造されました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    TUPAシリーズは、フィンランドで19世紀半ばまで作られていた『WALDGLAS（森林ガラス）』を再現したもので、アンティークグリーンと呼ばれるガラスは、このシリーズの為に特別に開発されました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    こちらは、TUPAシリーズの水差しで、1948年から1954年に製造されました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    『WALDGLAS（森林ガラス）』とは、森の灰と砂を主な原料とした緑色のガラスで、気泡や皺、不純物など均一で質の良いガラスではありません。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    また、これまでTUPAシリーズを数多く取り扱ってきましたが、ほとんどのものにスレや傷やシミなどがありました。\n    これは同時代のIITTALA製品には見られない現象であり、おそらくこのガラスの特性と思われます。\n    同じItem No.でもガラスの厚みやフォルムも個体差があります。どうぞご了承ください。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ※スレや傷など使用感があります。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003eKAJ FRANCK｜カイ・フランク｜1911–1989｜FINLAND\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Kaj Franck(カイ・フランク)は、20世紀フィンランドのモダンデザインを代表するデザイナーのひとり。\n    ヘルシンキの中央美術工芸学校(現アールト大学)ではArttu Brummer(アルッツ・ブルマー)に師事。卒業後は家具やインテリア、テキスタイルなど幅広い分野で活動しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1945年にKurt Ekholm(クルト・エクホルム)の要請でArabia(アラビア)に主任デザイナーとして迎えられ、戦後の日常生活に必要なテーブルウェアの刷新を担いました。\n    1946年には、Karhula-Iittala(カルフラ・イッタラ)のコンペで入賞したことを機にIittalaでガラスデザイナーとなりますが、1950年にArabiaと同じWärtsilä(ヴァルチラ)傘下のグループ企業となったNuutajärvi(ヌータヤルヴィ)に移籍し、ディレクターとしてArabiaと共通理念のガラスウェアのデザインを始めました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    『フィンランドの良心』とも称されたKaj Franckのデザイン思想は、「大衆のためのデザイン」と「デザイナーの社会的責任」という考えに基づいています。\n    シンプルな幾何学フォルムと装飾を排した色彩による表現で、長く使い続けることのできる普遍的なプロダクトを数多くデザインしました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ArabiaのKILTA(現TEEMA)シリーズやNuutajärviのタンブラー5027(現KARTIO)シリーズは、現在もIittalaで製造が続けられるロングセラーとなっています。\n    またその一方で、Nuutajärviでは工芸的アプローチによる芸術性の高いユニークピースのガラス作品も数多く手がけており、これらにFranckの芸術家としての側面を見ることができます。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1960年からはヘルシンキの芸術デザイン学校(現アールト大学)で教育にも携わり、フィンランドのデザイン教育にも大きな影響を与えました。\n    ルニング賞(1955年)、ミラノ・トリエンナーレ グランプリ(1957年)、コンパッソ・ドーロ賞(1957年)など受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"KAJ FRANCK","offers":[{"title":"GREEN \/ KFGL1606","offer_id":48704156336368,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/KFGL1606_1.jpg?v=1768048186"},{"product_id":"tupa-tumbler-5213-2381-200ml","title":"\"TUPA\" TUMBLER 5213\/2381 200ml","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    TUPAシリーズは、1946年に開催されたKARHULA-IITTALAのデザインコンペで2位・3位を受賞したことを契機に、1946年から4年間所属したIITTALA（イッタラ）でデザインした唯一のプロダクトであり、キャリアで初めてデザインしたガラスを素材としたプロダクトでもあります。\n    1948年にストックマンデパートで発表され、その後1954年まで製造されました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    TUPAシリーズは、フィンランドで19世紀半ばまで作られていた『WALDGLAS（森林ガラス）』を再現したもので、アンティークグリーンと呼ばれるガラスは、このシリーズの為に特別に開発されました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    こちらは、TUPAシリーズのタンブラーで1949年から1954年に製造されました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    『WALDGLAS（森林ガラス）』とは、森の灰と砂を主な原料とした緑色のガラスで、気泡や皺、不純物など均一で質の良いガラスではありません。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    また、これまでTUPAシリーズを数多く取り扱ってきましたが、ほとんどのものにスレや傷やシミなどがありました。\n    これは同時代のIITTALA製品には見られない現象であり、おそらくこのガラスの特性と思われます。\n    同じItem No.でもガラスの厚みやフォルムも個体差があります。どうぞご了承ください。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ※スレや傷など使用感があります。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003eKAJ FRANCK｜カイ・フランク｜1911–1989｜FINLAND\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Kaj Franck(カイ・フランク)は、20世紀フィンランドのモダンデザインを代表するデザイナーのひとり。\n    ヘルシンキの中央美術工芸学校(現アールト大学)ではArttu Brummer(アルッツ・ブルマー)に師事。卒業後は家具やインテリア、テキスタイルなど幅広い分野で活動しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1945年にKurt Ekholm(クルト・エクホルム)の要請でArabia(アラビア)に主任デザイナーとして迎えられ、戦後の日常生活に必要なテーブルウェアの刷新を担いました。\n    1946年には、Karhula-Iittala(カルフラ・イッタラ)のコンペで入賞したことを機にIittalaでガラスデザイナーとなりますが、1950年にArabiaと同じWärtsilä(ヴァルチラ)傘下のグループ企業となったNuutajärvi(ヌータヤルヴィ)に移籍し、ディレクターとしてArabiaと共通理念のガラスウェアのデザインを始めました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    『フィンランドの良心』とも称されたKaj Franckのデザイン思想は、「大衆のためのデザイン」と「デザイナーの社会的責任」という考えに基づいています。\n    シンプルな幾何学フォルムと装飾を排した色彩による表現で、長く使い続けることのできる普遍的なプロダクトを数多くデザインしました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ArabiaのKILTA(現TEEMA)シリーズやNuutajärviのタンブラー5027(現KARTIO)シリーズは、現在もIittalaで製造が続けられるロングセラーとなっています。\n    またその一方で、Nuutajärviでは工芸的アプローチによる芸術性の高いユニークピースのガラス作品も数多く手がけており、これらにFranckの芸術家としての側面を見ることができます。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1960年からはヘルシンキの芸術デザイン学校(現アールト大学)で教育にも携わり、フィンランドのデザイン教育にも大きな影響を与えました。\n    ルニング賞(1955年)、ミラノ・トリエンナーレ グランプリ(1957年)、コンパッソ・ドーロ賞(1957年)など受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"KAJ FRANCK","offers":[{"title":"GREEN \/ 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\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    また、これまでTUPAシリーズを数多く取り扱ってきましたが、ほとんどのものにスレや傷やシミなどがありました。\n    これは同時代のIITTALA製品には見られない現象であり、おそらくこのガラスの特性と思われます。\n    同じItem No.でもガラスの厚みやフォルムも個体差があります。どうぞご了承ください。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ※スレや傷など使用感があります。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003eKAJ FRANCK｜カイ・フランク｜1911–1989｜FINLAND\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Kaj Franck(カイ・フランク)は、20世紀フィンランドのモダンデザインを代表するデザイナーのひとり。\n    ヘルシンキの中央美術工芸学校(現アールト大学)ではArttu Brummer(アルッツ・ブルマー)に師事。卒業後は家具やインテリア、テキスタイルなど幅広い分野で活動しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1945年にKurt Ekholm(クルト・エクホルム)の要請でArabia(アラビア)に主任デザイナーとして迎えられ、戦後の日常生活に必要なテーブルウェアの刷新を担いました。\n    1946年には、Karhula-Iittala(カルフラ・イッタラ)のコンペで入賞したことを機にIittalaでガラスデザイナーとなりますが、1950年にArabiaと同じWärtsilä(ヴァルチラ)傘下のグループ企業となったNuutajärvi(ヌータヤルヴィ)に移籍し、ディレクターとしてArabiaと共通理念のガラスウェアのデザインを始めました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    『フィンランドの良心』とも称されたKaj Franckのデザイン思想は、「大衆のためのデザイン」と「デザイナーの社会的責任」という考えに基づいています。\n    シンプルな幾何学フォルムと装飾を排した色彩による表現で、長く使い続けることのできる普遍的なプロダクトを数多くデザインしました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ArabiaのKILTA(現TEEMA)シリーズやNuutajärviのタンブラー5027(現KARTIO)シリーズは、現在もIittalaで製造が続けられるロングセラーとなっています。\n    またその一方で、Nuutajärviでは工芸的アプローチによる芸術性の高いユニークピースのガラス作品も数多く手がけており、これらにFranckの芸術家としての側面を見ることができます。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1960年からはヘルシンキの芸術デザイン学校(現アールト大学)で教育にも携わり、フィンランドのデザイン教育にも大きな影響を与えました。\n    ルニング賞(1955年)、ミラノ・トリエンナーレ グランプリ(1957年)、コンパッソ・ドーロ賞(1957年)など受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"KAJ FRANCK","offers":[{"title":"GREEN \/ 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\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    また、これまでTUPAシリーズを数多く取り扱ってきましたが、ほとんどのものにスレや傷やシミなどがありました。\n    これは同時代のIITTALA製品には見られない現象であり、おそらくこのガラスの特性と思われます。\n    同じItem No.でもガラスの厚みやフォルムも個体差があります。どうぞご了承ください。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ※スレや傷など使用感があります。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003eKAJ FRANCK｜カイ・フランク｜1911–1989｜FINLAND\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Kaj Franck(カイ・フランク)は、20世紀フィンランドのモダンデザインを代表するデザイナーのひとり。\n    ヘルシンキの中央美術工芸学校(現アールト大学)ではArttu Brummer(アルッツ・ブルマー)に師事。卒業後は家具やインテリア、テキスタイルなど幅広い分野で活動しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1945年にKurt Ekholm(クルト・エクホルム)の要請でArabia(アラビア)に主任デザイナーとして迎えられ、戦後の日常生活に必要なテーブルウェアの刷新を担いました。\n    1946年には、Karhula-Iittala(カルフラ・イッタラ)のコンペで入賞したことを機にIittalaでガラスデザイナーとなりますが、1950年にArabiaと同じWärtsilä(ヴァルチラ)傘下のグループ企業となったNuutajärvi(ヌータヤルヴィ)に移籍し、ディレクターとしてArabiaと共通理念のガラスウェアのデザインを始めました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    『フィンランドの良心』とも称されたKaj Franckのデザイン思想は、「大衆のためのデザイン」と「デザイナーの社会的責任」という考えに基づいています。\n    シンプルな幾何学フォルムと装飾を排した色彩による表現で、長く使い続けることのできる普遍的なプロダクトを数多くデザインしました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    ArabiaのKILTA(現TEEMA)シリーズやNuutajärviのタンブラー5027(現KARTIO)シリーズは、現在もIittalaで製造が続けられるロングセラーとなっています。\n    またその一方で、Nuutajärviでは工芸的アプローチによる芸術性の高いユニークピースのガラス作品も数多く手がけており、これらにFranckの芸術家としての側面を見ることができます。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1960年からはヘルシンキの芸術デザイン学校(現アールト大学)で教育にも携わり、フィンランドのデザイン教育にも大きな影響を与えました。\n    ルニング賞(1955年)、ミラノ・トリエンナーレ グランプリ(1957年)、コンパッソ・ドーロ賞(1957年)など受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"KAJ FRANCK","offers":[{"title":"GREEN \/ KFGL1446","offer_id":48704164724976,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/KFGL1446_1.jpg?v=1768048967"},{"product_id":"ljpp004","title":"\"CHRYSANTHEMUM\" VASE 2773","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003eLisa Johansson-Pape（リサ・ヨハンソン・パペ）は、1948年から長年にわたりIittalaで照明器具のデザインを手掛けていましたが、1963年に初のグラスウェアとして『VIOLA』『ANEMONE』『ACHILLEA』『CHRYSANTHEMUM』と花の名を冠した花器シリーズを発表しました。\u003cbr\u003e\nこれらは、Iittalaで唯一手がけたグラスウェアで、1963年から1965年までの3年間のみ製造されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nこちらは、シリーズ唯一の単体作品で最も大きな『CHRYSANTHEMUM(菊)』。\u003cbr\u003e\n底面が円錐状に突起したデザイン。\u003cbr\u003e\nカットサインあり。\u003cbr\u003e※目立つダメージ無く良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003eLISA JOHANSSON-PAPE｜リサ・ヨハンソン・パペ｜1907-1989｜FINLAND\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Lisa Johansson-Pape(リサ・ヨハンソン・パペ)は、家具やテキスタイル、照明など多方面で活躍したフィンランドの女性デザイナー。\n    また照明技術協会の共同創設者としてや手工芸友の会で長きにわたりディレクターとして振興や研究に取り組みました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    織物作家・デザイナーのDora Jung(ドラ・ユング)とは特に深い関係で、共同展示をしたり、彼女の国内外での展示を企画したり、彼女が亡くなった後にアーカイブを整理したりと活躍を支えた友人でもありました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1927年に家具デザイナーとしてキャリアをスタート、1937年からはStockmannのデザイン部門、1942年からはStockmann傘下のOrnoで彼女のキャリアで最も著名な照明器具のデザインを始めました。\n    1948年からIITTALAとのコラボレーションを始め、1954年に発表された照明器具は、同年のミラノトリエンナーレでゴールドメダルを獲得しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"LISA JOHANSSON-PAPE","offers":[{"title":"BLUE \/ LJPP004","offer_id":48845772521712,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/LJPP004_1.jpg?v=1771494851"},{"product_id":"sarp470","title":"\"ARKIPELAGO\"  CANDLE HOLDER 2644","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003eTIMO SARPANEVA（ティモ・サルパネヴァ）が開発した特殊な技法によって生み出された『ARKIPELAGO』。\u003cbr\u003e型の中に溶けたガラスを複数回に分けて流し込むことで層が形成されるとともに、冷却過程に生じる温度差によって表面には皺状の起伏が現れます。\u003cbr\u003e内部には大小さまざまな気泡がランダムに浮遊するのが特徴です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは1979年にデザインされた『ARKIPELAGO』シリーズのキャンドルホルダーで、1980年から1983年に製造されました。\u003cbr\u003e『ARKIPELAGO』シリーズのキャンドルホルダーには、複数のフォルムバリエーションがありますが、シリンダー型は製造期間が比較的短いモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最上部のホルダー部を含めて4層構造。\u003cbr\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP470","offer_id":48932333748464,"sku":null,"price":35750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP470_1.jpg?v=1772533702"},{"product_id":"sarp503","title":"\"ARKIPELAGO\"  CANDLE HOLDER 2644","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003eTIMO SARPANEVA（ティモ・サルパネヴァ）が開発した特殊な技法によって生み出された『ARKIPELAGO』。\u003cbr\u003e型の中に溶けたガラスを複数回に分けて流し込むことで層が形成されるとともに、冷却過程に生じる温度差によって表面には皺状の起伏が現れます。\u003cbr\u003e内部には大小さまざまな気泡がランダムに浮遊するのが特徴です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは1979年にデザインされた『ARKIPELAGO』シリーズのキャンドルホルダーで、1980年から1983年に製造されました。\u003cbr\u003e『ARKIPELAGO』シリーズのキャンドルホルダーには、複数のフォルムバリエーションがありますが、シリンダー型は製造期間が比較的短いモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最上部のホルダー部を含めて3層構造。\u003cbr\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP503","offer_id":48932343808240,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP503_1.jpg?v=1772533880"},{"product_id":"sarp473","title":"\"ARKIPELAGO\"  CANDLE HOLDER 2644","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003eTIMO SARPANEVA（ティモ・サルパネヴァ）が開発した特殊な技法によって生み出された『ARKIPELAGO』。\u003cbr\u003e型の中に溶けたガラスを複数回に分けて流し込むことで層が形成されるとともに、冷却過程に生じる温度差によって表面には皺状の起伏が現れます。\u003cbr\u003e内部には大小さまざまな気泡がランダムに浮遊するのが特徴です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは1979年にデザインされた『ARKIPELAGO』シリーズのキャンドルホルダーで、1980年から1983年に製造されました。\u003cbr\u003e『ARKIPELAGO』シリーズのキャンドルホルダーには、複数のフォルムバリエーションがありますが、シリンダー型は製造期間が比較的短いモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最上部のホルダー部を含めて2層構造。\u003cbr\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP473","offer_id":48932347347184,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP473_1.jpg?v=1772533986"},{"product_id":"sarp490","title":"\"TOMI\" TUMBLER 2015 MOLD-A","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、新たな技術を追い求めてガラスの表現の探求と実験を繰り返していました。その過程で、1963年に別の実験の副産物であった表面が焼け焦げた木型から着想を得て、この表現を作品へと発展させました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e同年、表面が焼け焦げた木型を組み合わせてユニークピース制作。続いて1964年には代表作のひとつである『FINLANDIA』シリーズを発表しました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e焼け焦げた木型の表面がそのままガラスに写しとられた凹凸のある不規則な表面のテクスチャは、この後1970年代半ばまで続くトレンドとなりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは、1965年に同様の表現を用いた最初期のプロダクトとしてデザインされ、1969年から1975年に製造されました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e製品化にあたっては、おそらく焼け焦げた木型からグラファイトなどで型を作り直して製造され、少なくとも3種類の型が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e画像11枚目は比較画像で、左からA、B、Cとなります。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP490","offer_id":48935978500336,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP490_1.jpg?v=1772617460"},{"product_id":"sarp494","title":"\"TOMI\" TUMBLER 2015 MOLD-B","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、新たな技術を追い求めてガラスの表現の探求と実験を繰り返していました。その過程で、1963年に別の実験の副産物であった表面が焼け焦げた木型から着想を得て、この表現を作品へと発展させました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e同年、表面が焼け焦げた木型を組み合わせてユニークピース制作。続いて1964年には代表作のひとつである『FINLANDIA』シリーズを発表しました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e焼け焦げた木型の表面がそのままガラスに写しとられた凹凸のある不規則な表面のテクスチャは、この後1970年代半ばまで続くトレンドとなりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは、1965年に同様の表現を用いた最初期のプロダクトとしてデザインされ、1969年から1975年に製造されました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e製品化にあたっては、おそらく焼け焦げた木型からグラファイトなどで型を作り直して製造され、少なくとも3種類の型が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e画像11枚目は比較画像で、左からA、B、Cとなります。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP494","offer_id":48936138014960,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP494_1.jpg?v=1772617644"},{"product_id":"sarp507","title":"\"TOMI\" TUMBLER 2015 MOLD-C","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、新たな技術を追い求めてガラスの表現の探求と実験を繰り返していました。その過程で、1963年に別の実験の副産物であった表面が焼け焦げた木型から着想を得て、この表現を作品へと発展させました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e同年、表面が焼け焦げた木型を組み合わせてユニークピース制作。続いて1964年には代表作のひとつである『FINLANDIA』シリーズを発表しました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e焼け焦げた木型の表面がそのままガラスに写しとられた凹凸のある不規則な表面のテクスチャは、この後1970年代半ばまで続くトレンドとなりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは、1965年に同様の表現を用いた最初期のプロダクトとしてデザインされ、1969年から1975年に製造されました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e製品化にあたっては、おそらく焼け焦げた木型からグラファイトなどで型を作り直して製造され、少なくとも3種類の型が用いられています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e画像11枚目は比較画像で、左からA、B、Cとなります。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP507","offer_id":48936193982704,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP507_1.jpg?v=1772617761"},{"product_id":"hkaw002","title":"ART WORKS 2009 \"KOHTA\" PLUM\/RED","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e\n    Art Worksシリーズは、Iittala（イッタラ）によるプロジェクトで、1960年代頃までのアートガラスやPro Arteシリーズの流れを汲み、Nuutajärvi（ヌータヤルヴィ）の熟練したガラス職人との協働によってアートピースを制作するとともに、ガラス職人の技術の継承と発展を図る試みです。\u003cbr\u003e\n    2009年から2013年にかけて（2011年を除き）展開されました。\u003cbr\u003e\n    2009年の最初のデザイナーとして選ばれたのは、現代フィンランドデザインを代表するHarri Koskinen（ハッリ・コスキネン）でした。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    色の異なる円筒状のガラスを重ね合わせた『Kohta』は、このシリーズを象徴する代表的な作品で、二つのガラスが重なり合うことで接合部に第三の色が生まれ、要素同士の関係性を示す作品であり、高度な技術と精密な工程によって実現されています。\u003cbr\u003e\n    フィンランド語で『Kohta』は「出会い」や「接点」を意味し、その名称はこの作品の制作技法に由来するもので、インカルモ技法を発展させ、Nuutajärviで用いられるガラス素材の特性に合わせて再構築された技法の名称でもあります。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    赤とプラム、青とグレーの2種類のカラーバリエーションで展開され、それぞれエディション100で制作されました。\u003cbr\u003e\n    サインは『Harri Koskinen Iittala 2009 76\/100』。専用木箱、証明書付き。\u003cbr\u003e\n    ※デッドストック。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003c!-- 下段：HARRI KOSKINEN 基本コード --\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003eHARRI KOSKINEN｜ハッリ・コスキネン｜1970–｜FINLAND\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Harri Koskinen（ハッリ・コスキネン）は、現代フィンランドデザインを代表するデザイナーのひとり。\n    ヘルシンキ芸術デザイン大学（現アールト大学）で学び、在学中よりIittala（イッタラ）との協働を開始し、1990年代より本格的に活動を展開しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    2000年には自身のスタジオ「Friends of Industry Ltd.」を設立し、プロダクトデザインを軸に空間やアートに至るまで領域を横断した活動を展開。\n    シンプルで明快な造形と素材の特性を活かしたデザインを特徴とし、家具、照明、ガラス、テーブルウェアなど幅広い分野で活躍しています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    1996年にDesign House Stockholm（デザインハウス・ストックホルム）から発表された「Block Lamp」は、氷の塊の中に電球を封じ込めたような構造で国際的な評価を獲得し、フィンランドデザインの新しい世代を象徴する作品となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Iittalaとの関係はキャリア初期から継続しており、「Halo」「Muotka」「Valkea」「Lantern」などのガラス製品やテーブルウェアを手がけるほか、2009年にはArt Worksシリーズの初回デザイナーとして起用され、Nuutajärvi（ヌータヤルヴィ）の職人との協働により新たな技法を用いた作品を発表しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    Arabia（アラビア）の「Oma」や「Air」、Hackman（ハックマン）の「Tools」シリーズ、Finnair（フィンエアー）の機内食器「Kuulas」、さらにMarimekko（マリメッコ）、Artek（アルテック）、Nikari（ニカリ）など、フィンランドを代表するブランドにおいて多くのプロダクトを手がけています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    イタリアのAlessi（アレッシィ）やVenini（ヴェニーニ）、日本のIssey Miyake（イッセイ ミヤケ）やMaruni（マルニ）、iwatemo（イワテモ）との協働でも知られ、国際的に活躍しています。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp class=\"ex-text-01\"\u003e\n    カイ・フランク賞（2009年）、プロ・フィンランディア・メダル（2009年）、コンパッソ・ドーロ賞（2004年）など受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"HARRI KOSKINEN","offers":[{"title":"RED \/ HKAW002","offer_id":49460603289840,"sku":null,"price":247500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/HKAW002_1.jpg?v=1774528630"},{"product_id":"grcc247","title":"relations™  WHISKY(CLEAR) 300ml","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003erelations™は、1999年にIittala（イッタラ）がKonstantin Grcic（コンスタンチン・グルチッチ）、Annaleena Hakatie（アンナレーナ・ハカティエ）、Harri Koskinen（ハッリ・コスキネン）、Marc Newson（マーク・ニューソン）、Carina Seth-Andersson（カリーナ・セス＝アンダーソン）といった気鋭のデザイナー5名を起用し、異なるデザインアプローチを通して、形状・使用・機能・表現の関係性をそれぞれの視点からデザインしたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、1990年代後半に国際的な評価を高めていたドイツ人デザイナーKonstantin Grcicによるrelationsシリーズのひとつ。\u003cbr\u003e外側のフォルムはフラットで、内側の厚みに変化を持たせることで段差を生み出しスタッキングを可能にした、それまでにない画期的なスタッキンググラスでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一つの特徴は、重厚な底部と厚みの差によって生まれるグラデーションです。\u003cbr\u003e底部の重量感が安定性と全体の印象を引き締めるとともに、3段階の厚みによる差が視覚的な変化を生み出しています。\u003cbr\u003eさらにスタッキングすることで、そのグラデーションは連続し、造形の美しさをより際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"KONSTANTIN GRCIC","offers":[{"title":"CLEAR \/ GRCC247","offer_id":49494115287280,"sku":null,"price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/GRCC247_1.jpg?v=1775120810"},{"product_id":"grcc255","title":"relations™ GRCIC TUMBLER(GREY) 230ml 2pcs with BOX","description":"\u003cdiv class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003erelations™は、1999年にIittala（イッタラ）がKonstantin Grcic（コンスタンチン・グルチッチ）、Annaleena Hakatie（アンナレーナ・ハカティエ）、Harri Koskinen（ハッリ・コスキネン）、Marc Newson（マーク・ニューソン）、Carina 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class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003cp\u003erelations™は、1999年にIittala（イッタラ）がKonstantin Grcic（コンスタンチン・グルチッチ）、Annaleena Hakatie（アンナレーナ・ハカティエ）、Harri Koskinen（ハッリ・コスキネン）、Marc Newson（マーク・ニューソン）、Carina Seth-Andersson（カリーナ・セス＝アンダーソン）といった気鋭のデザイナー5名を起用し、異なるデザインアプローチを通して、形状・使用・機能・表現の関係性をそれぞれの視点からデザインしたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、1990年代後半に国際的な評価を高めていたドイツ人デザイナーKonstantin Grcicによるrelationsシリーズのひとつ。\u003cbr\u003e外側のフォルムはフラットで、内側の厚みに変化を持たせることで段差を生み出しスタッキングを可能にした、それまでにない画期的なスタッキンググラスでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一つの特徴は、重厚な底部と厚みの差によって生まれるグラデーションです。\u003cbr\u003e底部の重量感が安定性と全体の印象を引き締めるとともに、3段階の厚みによる差が視覚的な変化を生み出しています。\u003cbr\u003eさらにスタッキングすることで、そのグラデーションは連続し、造形の美しさをより際立たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※小傷など使用感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"KONSTANTIN GRCIC","offers":[{"title":"CLEAR \/ GRCC253","offer_id":49494122594544,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/GRCC253_1.jpg?v=1775121197"},{"product_id":"sarp495","title":"VASE(BLUE GREY) 2794-150","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、1960年にデザインされた『i-104』のタンブラーのフォルムを踏襲し、そのまま大きくした花器。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4サイズ展開で、最も大きいサイズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年から1961年まで2年間のみ製造された希少なモデル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※小傷がありますが、目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top: 48px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP495","offer_id":49586716475632,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP495_1.jpg?v=1776670784"},{"product_id":"sarp476","title":"VASE(LILAC GREY) 2794-150","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、1960年にデザインされた『i-104』のタンブラーのフォルムを踏襲し、そのまま大きくした花器。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4サイズ展開で、最も大きいサイズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1960年から1961年まで2年間のみ製造された希少なモデル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※小傷がありますが、目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top: 48px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"LILAC \/ SARP476","offer_id":49586719817968,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP476_1.jpg?v=1776670863"},{"product_id":"sarp497","title":"i-102 TUMBLER(LILAC GREY) 2002-20","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-102』のタンブラー。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1956年から1967年まで製造。1968年から1983年まではクリアのみ製造され、1973年からは『AROMA』の名称で販売されました。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top:48px;\"\u003e\n  \u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    ガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    Iittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    また、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    IittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\n  \u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e\n    1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\n  \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"LILAC \/ SARP497","offer_id":49586739806448,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP497_1.jpg?v=1776671715"},{"product_id":"sarp448","title":"i-103 TUMBLER(CLEAR) 2003-15","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-103』のタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。クリアは希少色。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top: 48px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP448","offer_id":49586745671920,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP448_1.jpg?v=1776671982"},{"product_id":"sarp477","title":"i-104 TUMBLER(LILAC GREY) 2004-15","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-104』のタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"black-text-01\" style=\"margin-top: 48px;\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"LILAC \/ SARP477","offer_id":49586747441392,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP477_1.jpg?v=1776672137"},{"product_id":"sarp516","title":"i-103 TUMBLER(BLUE GREY) 2003-4","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-103』の小ぶりなタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP516","offer_id":49586753143024,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP516_1.jpg?v=1776672423"},{"product_id":"sarp481","title":"i-103 TUMBLER(BLUE GREY) 2003-4","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-103』の小ぶりなタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP481","offer_id":49586754683120,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP481_1.jpg?v=1776672510"},{"product_id":"sarp484","title":"i-103 TUMBLER(LILAC GREY) 2003-4","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-103』の小ぶりなタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"LILAC \/ SARP484","offer_id":49586763006192,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP484_1.jpg?v=1776672866"},{"product_id":"sarp464","title":"i-104 TUMBLER(BLUE GREY) 2004-4","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-104』の小ぶりなタンブラー。1956年から1967年まで製造。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP464","offer_id":49586856886512,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP464_1.jpg?v=1776673000"},{"product_id":"sarp509","title":"i-401 BOTTLE(GREEN GREY) 2501","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-401』のボトル。\u20281956年から1968年まで製造されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e嘴のような上部の注ぎ口まわりと、ふくよかな曲線を描くフォルムが鳥を思わせる『i-line』を象徴するモデルで、山型に突起した底面も特徴的な意匠のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグリーングレーは最初期のカラーで、1957年に廃盤となった希少色です。\u20281957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカットサインは『TIMO SARPANEVA IITTALA 56(もしくは57)』。最後の数字は判別できませんでした。\u2028※スレや小傷はありますが、目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"GREEN \/ SARP509","offer_id":49592542462192,"sku":null,"price":35750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP509_1.jpg?v=1776765675"},{"product_id":"sarp489","title":"i-401 BOTTLE(BLUE GREY) 2501","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e1956年に発表されたTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)による『i-line』シリーズ。『i-line』は、アートガラスとプロダクトの中間に位置づけられ、一般的なガラスウェアより20〜30%高い価格帯の上質な家庭用ガラスとして販売されたシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレーを基調に、ブルー、ライラック、グリーンへと展開された繊細な色彩計画も、『i-line』を特徴づける重要な要素です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『i-line』のためにデザインされた、赤い円の中に『i』を配したマークは、翌年にはアートガラス全般のマークとなり、その後Iittala(イッタラ)のブランドマークとして長年にわたり象徴的な存在となりました。赤い円の中の『i』は、燃え盛る炉に差し込まれた吹き竿と、その先に巻き取られたガラスを表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されグランプリを受賞し、1954年のアートガラスに続くTimo Sarpanevaにとって2度目のグランプリ受賞となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは『i-line』シリーズのひとつで、1956年にデザインされた『i-401』のボトル。\u20281956年から1968年まで製造されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e嘴のような上部の注ぎ口まわりと、ふくよかな曲線を描くフォルムが鳥を思わせる『i-line』を象徴するモデルで、山型に突起した底面も特徴的な意匠のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年のミラノ・トリエンナーレに出品されたもののひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e型吹き(廻し吹き)の技法により製造されており、ガラスの厚みやサイズ、色味には個体差があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカットサインは『TIMO SARPANEVA 2501』。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e  \n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"BLUE \/ SARP489","offer_id":49592555340016,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP489_1.jpg?v=1776765864"},{"product_id":"sarp508","title":"ART OBJECT \"CLARITAS\" MIST BALL 3665","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)によって1984年に発表されたアートガラス『Claritas』シリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Claritas』は、Timo Sarpanevaの芸術的表現であると同時に、Iittala(イッタラ)のガラス職人の技術を次世代へ継承するためのプロジェクトでもありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代のIittalaでは、デザイナーに自由な制作環境が与えられ、熟練したガラス職人との協業によるアートガラスが国際的に高く評価されました。しかし1960年代半ば以降にその勢いは徐々に失われ、採算性を重視した合理化や機械化の流れの中で、アートガラスの制作は縮小していきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうした状況に対するデザイナー側からの問題提起もあり、1980年代前半にTimo Sarpanevaには再び自由な制作環境が与えられ、その中で発表された代表的なアートガラスのひとつが『Claritas』でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Claritas』は、Iittalaの熟練職人たちが長年蓄積してきた技術を基盤としながらも、従来とは異なる革新的な技法によって制作されました。その制作には高度な技術と経験が求められ、Iittalaにおけるアートガラス表現を新たな段階へ押し上げると同時に、熟練職人の技を若い世代へ伝える場としても機能しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Claritas』の特徴は、厚いガラス内部に生まれる奥行きと光学的効果にあり、見る角度によって異なる表情を生み出します。Timo Sarpanevaは、「ガラスの静けさの中に、時間を超えた領域を閉じ込めたかった。すぐに消え去る現在と、その壊れやすい美しさを永遠のものにしたかった」と語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは、1984年にデザインされた『Claritas』シリーズのひとつである『Mist ball』。1985年から1989年に製造されました。カットサインは『TIMO SARPANEVA 3\/1986』1986年に制作された3つ目の個体と推測されます。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP508","offer_id":49747095814384,"sku":null,"price":165000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP508_1.jpg?v=1779247525"},{"product_id":"sarp519","title":"ART OBJECT \"BIRD'S HEAD\" 3566","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n  \u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)によって1953年にデザインされた、Bird’s Head(Linnunpää)と名付けられたアートガラス。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1954年のミラノ・トリエンナーレへの出品を念頭に制作された作品群のひとつで、有機的なフォルムとスティック・ブローによって生まれる内部空間を造形上の特徴としています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e吹き竿にガラスを巻き取り、円筒形の木型の中で回転させながら成形し、さらに濡らした厚紙で形を整えた後、中腹部に金属製の尖った工具で穴を開け、そこに水で湿らせた木の棒を差し込むことで内部空間を作り出しています。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e透明ガラスにおける光学的特質とフォルムを追求した彫刻的なアートガラスです。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e同じ作品群にTimo Sarpanevaを代表する作品であるOrchid(Orkidea)がありますが、Bird’s Headは、より量感のあるフォルムとカット技法により背面にエッジの立った部分を設けている点が異なります。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e1954年から1957年に制作された希少なモデル。カットサインは『TIMO SARPANEVA IITTALA -55』。1955年に制作された作品です。1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞した作品のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\n  \u003cp\u003e重量約2.2Kg。※目立つダメージなく良い状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"margin-top: 48px;\" class=\"black-text-01\"\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eTIMO SARPANEVA｜ティモ・サルパネヴァ｜1926–2006｜FINLAND\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eTimo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)は、フィンランドのモダンデザインを代表する傑出したデザイナーのひとり。ヘルシングの中央美術工芸学校でグラフィックデザインを専攻。卒業後の1949年、Riihimäen Lasi(リーヒマエン・ラシ)のガラスデザインコンペで2位を獲得し、ガラスデザイナーとして招かれますが、無償でのデザイン提供を求められたことで交渉は決裂しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスデザイナーへの道を模索するなか、1950年にA. Ahlström(アールストロム)で展覧会やショーウィンドウ、グラフィックの仕事を手がけます。同年、Holmegaard(ホルムガード)からガラスデザインの依頼を受けてA. Ahlströmを辞める決意をしますが、A. Ahlström側からグループ企業Iittala(イッタラ)でガラスデザイナーとして活動する道を示され、1951年にIittalaでのキャリアをスタートさせました。初期に手がけた芸術性の高いアートピースは、1954年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。さらに、1956年に発表したマウスブローによる実用ガラス『i-line』でも、1957年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞しました。1946年からIittalaで活躍していた盟友Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)とともに、Iittalaをフィンランドを代表するブランドへと押し上げました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaでは、ガラスデザインだけでなくポスターやパンフレット、パッケージなど、グラフィックデザインの分野でも活躍しました。なかでも『i-line』のためにデザインしたロゴマークは、のちにブランドロゴとして発展し、長くIittalaの象徴となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、Timo Sarpanevaは、ガラス職人や技術者たちとの協働を通じて、つねに新たな技法と表現を探求しました。試作と実験を重ねるなかで、1963年には木型の焼けた表面が生み出す質感に着目し、『Finlandia』シリーズへと結実させています。こうした姿勢は、のちにTampella(タンペラ)の工場で展開したテキスタイル『Ambiente』にもつながり、機械を巨大な絵筆のように用いる『マシンペインティング』という表現へと発展しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIittalaやTampella以外にも、Venini(ベニーニ)でのアートガラス、Rosenthal(ローゼンタール)の磁器、Rosenlew(ローゼンリュ)の鋳鉄、Opa(オパ)のステンレス、ラグやグラフィックデザインまで、幅広い領域で活躍しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1956年にルニング賞、1963年にアメリカのインターナショナル・デザイン・アワード、1967年にプロ・フィンランディア、1977年にはプロフェッサーの称号を授与されるなど受賞歴多数。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"TIMO SARPANEVA","offers":[{"title":"CLEAR \/ SARP519","offer_id":49749997945072,"sku":null,"price":275000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/SARP519_1.jpg?v=1779338401"}],"url":"https:\/\/elephant-life.com\/collections\/iittala.oembed","provider":"ELEPHANT","version":"1.0","type":"link"}