{"product_id":"book076","title":"Silent Beauty -Nordic and East Asian Interaction","description":"\u003cdiv class=\"item-description\"\u003e\n\u003cp\u003e2019年にヘルシンキのAteneum Art Museum(アテネウム美術館)で、日本・フィンランド外交関係樹立100周年を記念して開催された『Silent Beauty - Nordic and East Asian Interaction』展の図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e展覧会では、北欧(フィンランドとスウェーデン)と東アジア(日本を中心に中国、韓国)の作品を取り上げ、第二次世界大戦以降の絵画、陶芸、ガラス、テキスタイル、建築などを中心に、日常の美、自然との関係、素材への感覚、簡素化された表現などに見られる共通点や相互作用に焦点を当てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e会場では、部屋やコーナーごとにテーマに沿った作品が並び、一見してどれがどこの国のものか判別できないような興味深い展示でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図録には、『静かな美しさ - 20世紀の東アジアと北欧の相互作用』『民藝運動と北欧ジャポニズム』『バーナード・リーチについて』『変化する風景』『素材、単純化、禁欲的なミニマリズムの感覚』『インスピレーション』『日本の美学とスウェーデンのモダニズム』『簡素な美しさ - スウェーデンと日本』『静けさの系譜 - 柚木沙弥郎』『フィンランド建築における日本らしさ』『デザイナーとしてのAulis BlomstedtとHeidi Blomstedt』などが収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な出展作家・関連作家は、日本ではHamada Shoji、Aoyama Yoshio、Kusuda Kiyoko、Bernard Leach、Kawai Kanjiro、Yunoki Samiro、Suzuki Shigeo、Ando Tadaoなど。日本民藝館を中心に、神奈川県立近代美術館からも作品が出展されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィンランドからは、Kimmo Kaivanto、Alfred William Finch、Kyllikki Salmenhaara、Kaj Franck、Ulla Rantanen、Lea Ignatius、Aimo Kanerva、Reino Hietanen、Helene Schjerfbeck、Einar Ilmoni、Mikko Laasio、Ahti Lavonen、Heidi Blomstedt、Alvar Aaltoなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスウェーデンからは、Rune Hagberg、Rune Jansson、Karl Axel Pehrson、Tom Kresteesen、Olle Carlström、Olle Bonnier、Berndt Friberg、Wilhelm Kåge、Ingegerd Råmanなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国からは趙無極、韓国からは李禹煥などが紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※デッドストック\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"OTHER","offers":[{"title":"BOOK076","offer_id":49620843626736,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/5761\/8160\/files\/BOOK076_1.jpg?v=1777283010","url":"https:\/\/elephant-life.com\/products\/book076","provider":"ELEPHANT","version":"1.0","type":"link"}